改正児童虐待防止法が成立しました。 当初は「児童虐待罪」という議論も出たので、ツッコミどころが満載でしたが、各党が本当に丁寧にヒアリングをしてくださり心から感謝しています。
『貧困の連鎖は断ち切れると実践している人生が、ここにある。 希望をありがとう』 by 湯浅誠さん(社会活動家・東大特任教授) 宮崎県より富井真紀さんをお招きして交流会を開催しました。
児童虐待の背景にある、 孤立、無援、疲労、憔悴、心神耗弱、知識不足…等々。 これらは「罰」を与えて解決するものではなく、サポートが必要な事象です。
「産んだら親になるわけじゃない。 子どもとの関わり合いの中で親になっていく」のが親子。 血のつながり以上に大切なのは、 親子としてどう関わっているか。 たとえ、離れていても。
東京もこれから、裁判を通して様々な議論が沸き起こることでしょう。 大阪の裁判を通して、判決をくだした裁判長の言葉。 『被告が周囲から十分な人的援助や養育費などの経済的援助を受けない中で仕事と育児をすることに限界を覚え、... 大きな精神的・体力的負担を感じていたことは事実だ』 記事より...
性・生教育 · 2019/02/14
「児童虐待は児童相談所や専門職を増やしてもなくならない」 そう言い続ける理由は、 将来親になる可能性のある子たちに、子育てについて何も教えてないからです。 たった1時間授業をするだけで、 子どもたちの意識=未来は変わります。
今、東京都と国で議論されているようなことは、 大阪府は20年前から、やっています。 大阪府は2000年から【児童虐待防止アドバイザー養成事業】(1000人養成。通称:子ども家庭サポーター)が行われ、 建前上、地域に児童虐待防止専門に動けるボランティアが、 中学校区に3名程度いる…はず。...
性・生教育 · 2019/02/10
大阪市で始まった「性・生教育」。 先行実施している生野区で4校合同で考える時間を設けてくださいました。 児童虐待が連日ニュースになっていますが、 児童相談所の充実や専門職の配置にお金と時間をかけることも大切だけれど、 それより、何より、数年後に親になる子どもたちに、 アンガーマネジメント、コミュニケーションの適切なやり方を伝えて、...

娘に親として、人間として成長させてもらいました。心の底から「ありがとう」と感謝しています。

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